雪血

所有的悲欢离合,最后不过赋予说书人


文章置き場
そらるxまふまふ
非現実的推し

ネタは大歓迎

学校、日常生活タイプはあまり好きではない。

【まふ生放】151031(日)

muiva_vivi:


*炒冷饭存档注意

*听写纯兴趣,練習用

*下划线为听不清听不懂,指正欢迎 

    



そ:今日なんの話するか決めてあるの?

ま:一コメがトリックorトリークだって。

そ:ハッピーハロウイン!

ま:あ!コメント二個しかない!もうだめだコメビュ爆破。

 

ま:じゃあ今日の話しはベルセルクっていうタイトルで動画をあげたら漫画にベルセルクっていう漫画があったらしくて、「なんかあの漫画のタイトルを使って再生数を稼ごとしてるんじゃないか!」っていう意味わからない理由って荒れてるっていう。別にさ、そんなさ、まふまふさんの動画だって…

そ:www待って待ってそんな話には俺には巻き込まないで

ま:僕の動画なんて別に何もしなくだって荒れるんだからそっとしといてあげてようっていう。そんな…知らないですよ!って。漫画知らないよ。別に漫画のタイトルと被ってるか被ってないとかそんな話で荒れる荒れないいぜに多分動画を投稿するために今の歌ってみた界より一番荒れるんだから。なんか、そっとしといてくれ。

そ:wwwそんなことないね。

ま:これ以上いじめないでくれ!

そ:でもベルセルク知らないんだな。ベルセルクけっこう有名だし。もう十年前ぐらいからやってる漫画じゃないかな多分。

ま:えそうなんですね。

そ:そんなに前ではないかな。あ!えええ…

ま:え、なになに(*´-ω・)なんすか?

そ:二十六年前から連載してる。

ま:(°0°)すごい生まれる前だ!

そ:そんな前からな。

ま:すごい!読んでみよう読んでみよう!面白いんですかね。あ、挨拶ないですかって。挨拶しましょう。そらるさん今日後ろだけいますから。www

そ:そうです。冷やかし担当です。

ま:こんばんは!まふまふでーす。

そ:そらるでーす。

ま:お久しぶりです皆様。半月ぶりぐらいかな。お久しぶりです。

そ:です。眠いです。

ま:百番までコメント読んでもいいですか。恒例の。

そ:いいですよ。

ま:じゃあ読みます。

 

ま:ええと。コメビュ立ち見AからEまで見えてます。もう満席出てますねありがとうございます。はやっ!そう。だからタイトルにベルセルクに「まふまふオリジナル曲」ってわざわざ、わざわざオリジナル曲っていうあれをつけましてよ。なんかね…

そ:こういうタイトルにしよう。

ま:(奇声)「タイトルで釣るな!これは漫画のタイトルで釣ろうとしてるよ!再生数の稼ごとしてるまふまふ!ずるいぞ!」みたいなこと言われて。「いやそんなことしてない!そんなことしてないですよ!」そんなことしてまで再生数を稼ぎたいなんていうこと考えてないです。まったく!まったくまったく!

そ:こんなタイトルで行こう。

ま:なんすかwww(爆笑)漫画ではない!わかりやすいし多分。そのタイトルのほうがおもしろがって多分やりそう。

そ:あと十個ぐらいタグロックできるから漫画とは関係ありませんっていうタグを十個つける。

ま:ちょっとまってタグロックしましょ?タグ増やせるんでしたっけ?あ、再生数古事記:釣り動画検索妨害頑張って釣りで再生数伸ばすまふくんっていうタグがついてるからこれ全部多分www(爆笑)釣り動画!釣り動画!っていうタグwww

そ:wwwやめろ。やめろ。おもしろいw

ま:まったく。正直言ってまふまふさんとそらるさんとかこの辺の人たちは動画を荒らされることに慣れてるので、正直この程度荒れたうちに入らないですね。僕が戯曲デフォルメ都市をあげたときやばかったですよ。なんか謎の顔文字とロケットランチャーみたいな顔文字でコメントのほとんどが埋まっててwww

そ:ロケットランチャーwww

ま:ぜんぜん関係ない人の話題でめちゃくちゃ「うわああ」ってなってて、Σ(゚д゚lll)!なにも関係ない話題で戯曲とデフォルメ都市がめちゃくちゃになってるみたいな。

そ:でも最近なんか、荒れにくくカテゴリ全体であんま荒れなかったりツイッターとかでもあんま叩かれなれなくなったりしてるのは俺はよくないと思ってる。

ま:そうですね。

そ:でもやっぱりね。叩かれてナンボっていうか、叩かれてことは自分のことをよく知らない人とかが自分のこと嫌ってくれてるってことでしょ?

ま:うん…あ、聞いてませんでしたもう一回。www聞いてませんでしたそらるさんなり難いお言葉もう一回。

そ:w自分のことを、知らない人がさ、知ってくれたってことだからさ。で、その中の気に入らなかった人は叩くし、好きになってくれた人はその後もう一回聞いてくれるから。なんかそれだけいろんな人が見てくれてるというのはすごく有難いことだと思うし、叩いてる人って最初だけ叩くけどずっと叩き続けることないじゃん。ただ好きになってくれた人ってそのあとも歌聞いてくれたりするからさ、やっぱり叩かれてないと、だめ。

ま:…(´-ω-`)眠い。そらるさんの話で眠くなった。

そ:いやすげえ眠い。

ま:wでもそうですね確かに。無関心っていうのが一番よくない。

そ:無関心ていうかさ、知ってすらもらえないのが一番よくないからさw

ま:よくない。叩いてくれ!ぼんぼこ叩いてくれ。

そ:知ってくれて叩かれないのが一番いいけどね本当はw

ま:本当はそれがいいですけどね。

そ:でも絶対に好きな人____仕方ない。

ま:なんか荒らしとかに反応しないで大丈夫ですよ。荒らしとかをしてるといろいろ制裁が加えるようになってるらしいので世の中。

そ:最近ニコニコなんか荒らしに対して厳しくなったらしいすよ。

ま:厳しくなったらしい。更に厳しくなった。ナイスナイス。制裁を加える多分ね、今一生懸命僕の動画を荒らしてる人はその数日後に家に葉書きみたいなのがきてものすごい注意をされてプロバイダーを止められ親からものすごい怒られるというあれをされるわけでしょ。なんかすごい対策を取ってくれるようになってるっていうのは聞いたらしい…

そ:wマジで嘘でしょこわっ!俺捕まれじゃう。

ま:え?なんで?

そ:お前の動画を荒らしてる…いやっ

ま:Σ(゚д゚lll)!!!!まさか!まさか!そらるさん!

そ:俺が何百  でお前の動画を…

ま:うわ!僕の動画に、あれでしょ!たまに下文字赤字ビッグで「エンジェルボイス」って書いてあるのがあるけどあれ、そらるさんの仕業でしょ!それは煽りなのかなんのかwwwあれそらるさんの仕業でしょ絶対。

そ:wwwやばい。センスあるなこいつwww

ま:いや、アンチじゃないと思う。アンチじゃない。多分ね、ファンの人がふざけて書いてるんだと思うw普通に恥ずかしいからwそらるさんでしょう!

そ:ぜんぜん関係ないんだけどその自分の歌を聞いてくれてる人のことファンっていうことに未だに俺は抵抗があって、恥ずかしくない?

ま:確かに。

そ:ファンっていうことは。

ま:リスナーさんですね。

そ:そう。リスナーさんって言ってるんだけど基本的に。でもリスナーさんっていう言い方もちょっと面白くないじゃん。普通で。

ま:じゃなんて言うんですか。そらリスト?

そ:だからそう、新しい言葉を作ろうと思って

ま:そらレンジャーみたいなww

そ:ww余計恥ずかしいわ

ま:そら、そらリス

そ:いやいやそういう方向性じゃない。新しいファンに  新しい単語。まったく新しい単語…

ま:そらっこ。重たいんだね。今日多分ハロウインのせいで重たいんですよ。

そ:wいやいやいやハロウインのせいで軽いなwわかるけどさw

ま:全てはハロウインのせいです。

そ:いやいやもうみんな外で仮装してるでしょ。ネット見てないよみんな。リア充なめてはいかんよ。とにかく写真を撮りまくってネットにツイートしまくってる人とかたくさんいそうだね。

ま:実はさっきそらるさんといっしょにレコーディングをしてたんですけど六本木のほう…

そ:おい、エンジェルボイスってコメントが下につくんだけどwww

ま:ね!!やめて(`・д・´)!うわああもういい!もういい!そらるさんの動画にそらループってタグつけてこうはもういいよ

そ:別にそれぐらいだったらいいよwww

ま:もうそらるさんの動画にそらループってタグつけてくるから

そ:お前が自分のこと堕天使とかさ、天使の歌声とか言ってるからでしょ。

ま:天使の歌声なんて言ってないですよwww

そ:言ってそうだよほんとう。

ま:言ってないwwwそんなこと言ってないし、一切そんなこと言ってないし

そ:生まれ落ちたら堕天使とかよく言ってんじゃん。

ま:あの…ボーマスに舞い降りた堕天使でしょ。

そ:wよくわかんないけど。

ま:コミケにまよりた堕天使ですみたいな

そ:ごめん、ちょっとさっきの話を続きしていいよ

ま:www投げっぱなしだな。僕とそらるさんさっきまで六本木のレコーディングをしてたんですね。都内ウロウロしてたんですけど、その時にすごい格好してる人たちがたくさん歩いてて、あれはやばかったですね。水着みたいな人がいましたよね。

そ:ねえ、なんで、あれ寒いでしょう?

ま:普通に風邪をひくんからっていう心配になる。

そ:恥ずかしいでしょ。お前さ、例えば彼女がいたと仮定してさ、

ま:誰がですか

そ:お前に彼女がいたと仮定してさ、

ま:( °o°)僕にいいですか?

そ:はい

ま:はい。なるほど。

そ:あの…

ま:いないんですけど!指定させてください。

そ:ハロウインにさ、おっぱい出してさ、街中歩きたいって言われたらさ、なんていう?あれってさ、いいのかな。

ま:え…うんんん( 。_。)…多分、泣き出して…

そ:(-_-;)っ!こええよ!!ww重いよ怖いよ!

ま:゚(゚´Д`゚)゚って泣き出して…

そ:嫌すぎてw

ま:ずっとなにも返答しつつずっとそこに二時間ぐらい泣き出すっていう

そ:メンヘラ

ま:ツイッターのツイットまず全部消して、もう誰も信じられないってツイットをボボボーボって…しばらく失踪する。

そ:でも普通にさ、世の中に無数のカップルがいるわけじゃん。でさ、あんな格好してさ、街歩きたいって言われたら嫌だよね。普通。嫌じゃないのあれって。

ま:危ないですよね。

そ:危ないし、見られまくったり写真撮られまくったりするわけでしょだって。ハロウインだから。

ま:うんうんうんうん。

そ:嫌じゃない?嫌じゃないのかな。

ま:あれですか。自分のものが、自分だけの!自分だけの彼女が!!って?

そ:自分だけの彼女が…まあちょっとあれだけどさ。

ま:それはちょっとそらるさん重たいですね。

そ:お前に言われたくねえよw

ま:まぁ普通に嫌でしょ。普通に嫌だしそんなこと言わないで欲しいですよね。

そ:そういうのが別に気にしないぜって人たち同士って付き合ってんのかもね。パリピ同士で。

ま:すごい。すごいしか言えない。

そ:そうだねすごいよね。

ま:なんだかんだと言ってそらるさんのほうがそういう重たい側面はある気がするんですけど。

そ:そうかな。まあ否定しないけどそこにからしては。

ま:そらるさん重いからな。

そ:水着みたいなコス見るのは好きそうって書いてあるけど、見るのは別にぜんぜん好きだけど、でも…

ま:wwwなるほど

そ:「うおお」ってなるけど、恥ずかしくないのかなとは思う。同時に。

ま:というか、例えばプールで見る水着姿っていうのはそのプールと合ってるじゃないですか。だからなんの違和感ないじゃないすか。

そ:みんな裸だしね。

ま:街の吉野家とかの前に水着の人が歩いてるのを想像するとやばいですよね。

そ:そうなんだよね。ハロウインとかコスプレだから露出してもオッケーみたいなのはなんかこれは…

ま:やってみればいいのかもしれない。やってみましょう!いっしょに今から…

そ:え?スク水で?渋谷?

あ:渋谷行って女性もののスク水を着てウロウロするw

そ:いいねそれ。お前ちゃんと白髪にしてさ、

ま:白髪?

そ:白髪でバーコードにしよう。

ま:自己紹介してるみたいなもんじゃないすか。捕まえてくださいみたいな。

そ:いやいやいやwちゃんと自己しちょうはしていこう。それをやらないとただの変態だと思われちゃう。

ま:この生放送が終わったあと次リスナーさんたちと会うのはニュースっていうw手錠みたいなかけられて歩いてwスク水で徘徊…

そ:wでも実際多分捕まんないよね。だってけっこうそんな格好してる人いるよ、多分。

ま:捕まんないのかな。

そ:もっとやばい格好してる人いると思う。

ま:ハロウインってなんなんですかね。ハロウインって仮装する日だったっけ。

そ:海外の文化さ、輸入して日本風に加工するのは日本人好きだよね。クリスマスとかもなんか違うんでしょ海外と。

ま:うんうんうん。違う違う。違うらしいすね。

そ:だからなんかお祭りごとするのが…あ、祭りって日本特有の文化なのでは?あ、そうでもないなwでも日本あんな祭りっぽい祭り多分日本人がすきだからなんでも祭りにしちゃうんじゃない?

ま:そうなのかもしれない。なんか日本人は恥じらいみたいな、なんかあるじゃないですか日本人特有の恥じらいみたいな。そういうので今まで私生活を送っている時にガードになっていたものが外れて今日という日を自己顕示欲…

そ:いや違うね。

ま:ええそうじゃないですか。

そ:ハロウインでコスプレしてるようなやつらはいつもウェイって言ってるよ。絶対そう!ぜっったいそう!

ま:コスプレとか、仮装とかじゃなくてハロウインっていう建前を使ってみんな思うように服を脱ぎ散らかしてへへへへってやって自己顕示欲を満たすことで…

そ:あいつらもウェイって感じだよ絶対!恥じらってない。

ま:そうなんですか?

そ:普段からおくゆかしい人が水着みたいなコスプレして街中歩かない。

ま:でも普段水着で歩いてる友達はいませんよ。僕は。

そ:いや、俺もいない。でもなんかけっこう大人しい人なのにけっこう露出激しいコスプレしてるみたいな人はけっこういるな。

ま:いるんだ。

そ:いるでしょ。

ま:友達がいない。

そ:友達にはいないけど。

ま:ハロウインで遊んでるみたいな友達いないなそういえば。類は友を呼ぶというかみんなひきこもってるから僕の友達。

そ:ねえ。ぜんぜんいない。でも奥ゆかしさはね関係ないよ。内に秘めた…でもなんかさ、普段すごい過大仕事しているいいところの会社の重役が実は赤ちゃんプレーが好きみたいな…

ま:なんすかそれ。

そ:普段はかっちりしてみんなをまとめなきゃいけない立場にいるから家帰ると、赤ちゃんになるw

ま:え?どういうことですか赤ちゃんになるって。幼児退行ってことすか?

そ:wwwそうそうそう。するとか人いるらしいよ。

ま:えっ?

そ:その普段抑圧されている、しっかりしてる人とかが家帰ってもしっかりしてるわけじゃなくて…

ま:じゃあそらるさんとかが例えば打ち合わせとかでしっかりした感じでいきます。で、家帰ります。一人で一人返しで家に帰ります。で、帰って瞬間「ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!」ってみたいな?「ばぶばぶばぶ」www

そ:  で、おむつで、ハイハイします。っていうこともある。

ま:ああ、なるほどだから前の家におむつがおいたんですね。

そ:wwwそれ俺が実は  みたいな噂だつったらやめろ。

ま:ああなるほどwww

そ:やあそういう過大仕事とかしてる人はそういう側面を持っていたりするらしいよ。

ま:ええ怖いな。

そ:ずっとその自分を律しつつけているのはやっぱストレスなんだろうね。

ま:見たくないな。

そ:見たくないね。

ま:結構やばそうすね。真面目そうな人…

そ:お前の父ちゃん家帰ったらやってるかもしれないwww

ま:www絶対ない絶対なwそれはないけど

そ:でもそういうずっと「それはない」、あの人は絶対ないって人は多分そうなんだよ。

ま:そらるさんは?

そ:そらるさんは、やってるかもしれない。

ま:(°0°)!!やってるかもしんない!!うわああ!悲報!そらる幼児退行。www

そ:wでもそういう人もいるという話です。事実かどうかはわからない。でもいろんな性癖の人がいるからこの世には。

ま:なるほど。バブそらる。

そ:wでも「バブ見」っていうことはすごい好き。

ま:バブ見?

そ:そう。バブ見。バブ見を感じるみたいなwww

ま:なにそれwなんすかそれ

そ:あまみとかがらみみたいなの、バブ見っていうことwww

ま:バブ見??

そ:そのおねショタ的なアレなんじゃない?

ま:え?どういうこと?検索しよう。あんまり変な言葉知りたくないな。歌詞に使えなそうな言葉は知りたくないんだよな。バブ見。「年下の女性に…」

そ:このバブ見を感じてるおギャるっていう言葉www

ま:え、なにそれ。゚(゚ノ∀`゚)゚。wwwえ?ちょっと待って(笑到咳)

そ:wwwバブ見を感じてるおギャる。やあバブ見を検索するとバブ見を感じているおギャるっていう予測変換が出てくるwww

ま:え、どういう意味なんですかそれは。

そ:母性を感じるだってwww

ま:母性を感じる年下の女子キャラに対して母性を感じ、幼児退行したくなる時にバブ見を感じるというらしいwクソやばいwww

そ:クソやばい!クソキモwww

ま:これはやばいすね。

そ:すごいよね。

ま:これはすごいすね。(爆笑)

そ:そうね。バブ見っていう言葉を考えたやつ本当にキモイよな。

ま:おギャるっていうのはなんですか。おギャーギャーみたいな?

そ:おギャりたくなるんじゃないwなんとなくしかわかんないけどなんとなく

ま:うんんん?wwまああんまりいい…あれじゃないなっていうのはわかります。

そ:おギャるって検索してみよう。おギャるの意味。

ま:今日そらるさんやばい。今日そらるさんめっちゃあらぶってる。

そ:(まふ笑い声bgm)ええと、「オギャるというものがあり、こちらは赤ちゃんの泣き声「オギャー」から生まれており、赤ちゃん返りをしたような気分で対象の母性を感じる、もしくはそれを強く表明するという意味になっている」www強く表明するじゃねえよ。

ま:ε=(・д・`*)ハァ…ため息が出るほど気持ち悪い。すごい。

そ:日本やばい。突き抜けてんな。

ま:それやばいすね。バブ見とおギャるはやばいわ。

そ:そう。バブ見を感じておぎゃるという言葉はねちょっとね。もうちょっと音楽的な話をしようじゃ。

ま:あと五分で終わっちゃうよ放送。延長はしない。

そ:もう眠いもんね。

ま:延長して24時ぴったりにやめる。

そ:いいよ。

 

そ:つか十一月になるのもしかして。

ま:そうです。あと十分で十一月。そらるさんが九月に一曲、十月に一曲を送ってくれるよって言ってた電話は今が未完成の状態で中途半端な感じなやつがびょってきただけで  

そ:いやいや送ったから。送ったから一曲。十月に一曲送れるよって。

ま:流します?

そ:いや、流さないで。

ま:流しますか?めっちゃ高いなこれ。これめっちゃ高いし、これ歌えんかなみたいな。

そ:いやいやいやGシャープぐらいまでAシャープぐらいまでは…。でもお前がやる上のハモリは…上のハモリやってね。

ま:嫌だ。え、なんでですか。

そ:いやいやなんでじゃないよ。高いじゃん上のハモリ。

ま:www

そ:つかすげえ今日歌ったから声が枯れている。

ま:あれか!上のハモリか!今日やってるやつ上のハモリ?

そ:違うxn。送ったやつ。

ま:そらるさんのデモ曲の上のハモリを僕がやるってことですか。

そ:そう。

ま:wわかりました。

そ:下でもいいよ。

ま:わかりました。じゃハモリやりますよ。

そ:今日録音したやつは別に俺も歌ってもいいだけど。

ま:ベルセルク。そうですね。ベルセルクという曲を投稿しました。漫画とはぜんぜん関係ありません。w自分のオリジナル曲になっていて、ギターロックの暗めの曲になってるんですけど、まぁこの曲を完成させてそらるさんに送った時に僕の精神状態はやばかった。

そ:なんで?

ま:え?錯乱して…

そ:お前の動画言ったらさ、この動画投稿主まふまふさんは現在放送中ですって出る。生放送に見に行くっていうボタンが出る。

ま:Σ(゚д゚lll)え!?

そ:えええ知らなかった今こんな感じなんだ。でもまあ、いいねそれはね。

ま:あの、曲の話してもいい?曲の話してもいいですか。(小声)

そ:いや、あんまみんな興味ないじゃん。ああいいよ。

ま:この曲、ベルセルク、まずベルセルクというのは言葉にしてノルウェー語でバーサーカーのことですね。

そ:はい。

ま:バーサーカーをノルウェー語にした言葉ですね。FFというとバーサクって言うんじゃないですか。狂人みたいな状態になって自分の手を負えないんだけど勝手につっぱしてしまうもう一つの自分みたいのが出てくる。わかりますかねバーサク。バーサーカー。特に自分には動かせないんだけど勝手に攻撃してくれるキャラクターね、バーサーカーっていうのがいるんですけど。いわゆるそれがベルセルクですね。この曲のテーマは自分のもう一つの人格の話で、自分が苦しい悲しいいろいろ辛い思いをした時に、それから投出するためにもう一つの人格を見出したという曲の話になっていて、多重人格の話です。ややこしいんですけどすごく暗い曲になってるんですけどいろんなメッセージを含めたので…ちょっと突然真面目な話ですけど、よかったら歌詞とかもよく読んでみてください。色々な真相、色々な闇を詰めました。

そ:闇って…

ま:僕がね、投稿前にね、哀より生まれし人格ってつぶやいたらみんなに思いっきり馬鹿にされるっていう

そ:哀より生まれし人格っていうのツイットしながら打ち上げられた魚みたいにピチピチピチってずっとソファーの上で跳ねるっていうキモい動きを…

ま:跳ねてない!跳ねてないですよ。

そ:跳ねてたよ。本当キモイなこいつと思いながら俺は。

ま:跳ねてたんじゃなくて、あれは投稿される投稿される、胃が痛い胃が痛い…ってなって…

そ:ピチピチピチ

ま:ピチピチピチなんてないwww適当なこと…ちなみにこれをあげたとき一切そういうツイットに反応しないし本当に自分の世界に入っていたはずなのに、そらるさんが僕の目の前で馬鹿にしまくってくるから反応せざるを得なくなって…

そ:そう。目の前でニヤニヤしながらブラック情報ツイットしようとするの俺が止めるっていう…

ま:だってさ、そらるさんと天月さんは僕のことをツイッターのリプライで馬鹿にしてくるから、え?そんなこと言う?あれあれ…いくつか思い当たるかどうか(・3・)いいけどね!そういうこと言うんだったらぜんぜんいいですけど僕はいうことぜんぜんありますからみたいな。

そ:でもまあ、被害に会うのは天月だから別に俺はいいよ。天月がいくら被害に会おうと俺はいい。大丈夫。

ま:そらるさんと天月くんにあおまれまくったので。まあそこも耐えましたよ。偉いから。大人だから耐えて。ね?漫画のタイトルに被ってるよって言われて動画荒らされても耐えて。大人だから。引きずりまくってるっていう。ということでベルセルクでした。ありがとうございます。皆様、引き続きよかったら楽しんでください!

そ:さい。

ま:あと五分です。

そ:あと五分。哀より生まれし人格。

ま:皆さん、マイリスしてね。

そ:してください。

ま:あとそらるさんが先日夜明けとカフカという曲を上げていたのでそちらも…ちょっとまってね。夜明け?

そ:夜明けとカフカか。

ま:夜明けとカフカじゃないよ。

そ:夜明けとカフカじゃないwぜんぜん違う。

ま:夜明けと蛍だそれは。なんだっけ。始発とカフカ。

そ:始発とカフカ。

ま:夜明けと蛍いいですよね。

そ:夜明けと蛍もいいよね。ちょっと曲調が似てる。

ま:まあ…ボカロPさん同じだから。じゃ始発とカフカ流します。

そ:wありがとう。ああ眠いなぁ。今日眠いな。

ま:あと四分で終わったら作業しなきゃ。というかなんで世間がハロウインで楽しんでるのに僕ら生放送して動画あげて生放送してレコーディングやってるんですかね。

そ:ね。偉い本当に。

ま:今から行きます?渋谷とか。

そ:え?何言ってんの?

ま:wいや、僕は行きませんけど。渋谷で待ち合わせしてそらるさんが渋谷に着いて僕は自分の家で寝る。

そ:もうウェイどもに「根暗なやつが来たぞ殺せ」って感じでボコボコにされるよ。

ま:www僕らが多分行くと、「別にコスプレはしてないのに幽霊みたいなやつが来たなぁ!幽霊のコスプレですか」ってパシャパシャって

そ:お前写真撮られたんでしょう?外国人に。

ま:そう。

そ:魔法使いだと思われて。

ま:とんがり帽子の魔法使いみたいなやつとひらひらのマントみたいな服着て、六芒星の星みたいなマークが描いてある服を着て、プラプラ歩いてたらなんかwwwHEY!って言ってなんか…猫の格好してる女の子とかを撮ってる人がついでに僕のことね、撮ってきて、「コスプレじゃないです私服なんです!」って言って逃げてきた。昨日とかですね。新宿で。

そ:かわいそう。今でも渋谷に行ったら本当に俺たちが浮くと思う。そういうレベルだと思う。渋谷とか池袋。

ま:確かに。

そ:普通の人はもう珍しい。寄り付かないと…

ま:あ、ひきらじはっていうコメントあります。

そ:そらるさんのネットが復活したのでまふまふさん次第であります。

ま:ひきらじはですね、プレリズムアーチへ向けてラジオをやってたって感じなので、またプレリズムアーチが一区切りしたんでおやすみしてましたけど、近いうちに再開しようと思ってますので、のんびりのんびりと始めますのでまたまたよろしくお願いします。別に終わったわけじゃないから。大丈夫だよ。

そ:だそうです。

ま:はい。【まふくんオムライス作らないの?】そういえばそうだった。夏休みにオムライスを作りますって言って作ってなかった。これはまずいですね。

そ:冬だぞもうすぐ十一月。超眠いな。なんでオムライスなの?あのさ、あれやって。動画で撮って真ん中に切り込みいれるとファって広がるやつ。上にある卵をさ、ひゅひゅひゅってポポンってのせて真ん中に切り込みいれるとファーって広がるやつ。

ま:作ってくれるんですか。

そ:違う。お前やる…え、作るんじゃないのかよお前がwなんで俺が作るんだよ。オムライス作るでんしょ。

ま:バカバカしくなってきて、僕はオムライスを作ったところで多分一人でオムライスを食べるだけなんですよ。

そ:じゃあ食べるのやるよ、俺。

ま:うん?意味わかんない。食べるのが僕が…

そ:なんでだよw誰も食べてくれないことに期待してんの?

ま:オムライスを作ってくれる友人を…

そ:それって本末転倒だろう。お前が作るって言ったから作らなきゃいけないんじゃないの?料理をするって話をしたってことでしょ。

ま:細かいことはいいんですよ。

そ:じゃさ、何人かで行くから。お前オムライス作って振舞うっていうのやろうぜ。

ま:僕結構居留守の神ですよ。こないだ誕生日じゃないんですか僕、三回友人がサプライズにうちに来てくれて三回ともいなかったっていう

そ:居留守?

ま:普通に家にいなかったw

そ:まじか。

ま:一回は少年Tくん天月くんで、玄関にケーキを置いてあってw、申し訳ないと。もう一回はうらたさんで、もう一回は別の友達。三回サプライズを台無しにするっていう。あっ!二十四時になった。

そ:あ、十一月ですおめでとう。ハロウインおわり!撤収!みんな撤収!帰れ帰れ!

ま:あと二日でそらるさんの誕生日です。

そ:帰れ帰れお前ら!十一月だ!

ま:十一月三日はそらるさんの誕生日です。重要ですここ。

そ:はい。浮かれるな!ハロウイン終わったぞ!帰れ!みんな渋谷と池袋から帰れ!

ま:(´Q`)。oO僕は寝ますね。ではでは、皆様、お疲れ様でした!今日は来てくれてありがとうございましたぁ。

そ:あしたも良き休日を過ごしください。

ま:あした日曜日だ。のんびり寝ましょう。

そ:はい。おやすみなさい。お疲れ様でした。

ま:二人の動画もよろしく。おやすみ!お疲れ様。

そ:お願いします。


21

【そらまふ】累了的話

YuzuKi:

  「まふまふ。」

  這聲叫喚,使得原本躺在沙發上看著電視的まふまふ急忙跳了起來。今天そらる幾乎將時間都耗在電腦上,忙著處理專輯或是mix工作,根本無暇注意他,而現在,そらる居然主動呼喚自己!まふまふ迅速從沙發上起身,雀躍中又帶著一絲緊張地蹦到了そらる身邊。

  「そらるさん、怎麼——」

  語未畢,まふまふ冷不防感受到一股霸道的力量環繞住自己,他一怔。直至嗅到了そらる身上獨有的沐浴乳清香、感受到了一股熟悉的溫暖,まふまふ才猛地明白自己正被そらる摟著。

  如果是一般的擁抱還好,但そらる現在的模樣有如撒嬌中的小動物一般……まふまふ盯著窩在自己胸前的黑色腦袋,徹底當機。

  

  「……そらるさん……?」

  「累了。」そらる把自己的臉藏在まふまふ腰間的布料,無法看見表情,只有如往常般慵懶無力的聲音悶悶傳出。過了數秒,そらる又對著在懷中不安地扭來扭去的戀人輕聲警告:「不要動。」

  「欸?!」儘管還有些搞不清楚狀況,但まふまふ依舊聽話地乖乖不動了。

  

  接下來一陣子,そらる就這麼沉默地靠在まふまふ身上,而まふまふ也十分配合地安靜站著。兩人雖沒有什麼交談,そらる也沒有再做出其他動作,まふまふ依舊覺得臉頰發燙。

  良久過後,也就是まふまふ幾乎要窒息時,そらる才放開他,然後用著讓まふまふ來不及看到正面的速度轉回了頭,重新將視線投往螢幕,留下還停留在粉紅色氛圍中的まふまふ獨自站在原地。

  

  「……你可以走了。」

  望著打死不看向自己的そらる,まふまふ只是愣愣地點了點頭,告訴自己不要去理會對方側臉上的一點緋紅。

  「加、加油哦,そらるさん……」

  

  即使踏離了那個地方,まふまふ仍聽得見自己難以平息的激烈心跳。

 

 

 

 

 

 

 

- fin -

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

晚安這裡是yuzuki!!!!

一樣先放個舊文來撐場XD ()

至於文章的長度……嗯,對不起……orz

  

這篇好久之前了,感覺文風跟文筆跟現在都有所差別

大概是有進步吧 ┗(^0^)┓(自己講

126

[そらまふ]-恒星日-

ゆらるん_hrk:

提前,そらるさん生日快乐!这是贺文。

全架空,勿代三。

理科生,脑洞却来自地理概念恒星日。

自认为是个不错的故事,希望能让大家开心。

※恒星日:地球自转一周实际所需的时间(23小时56分4秒),也就是地球同一条经线对某一个恒星周期所需的时间。一个恒星日等于23小时56分4秒。

-恒星日-

 

“我会魔法哦。”

“你相信吗?”

 

 

  01

 

  七岁的孩子应该拥有什么?

  温暖,爱,缤纷的画笔,五彩的世界,朋友的欢笑,可爱的玩具。

  最应该拥有的,是那最灿烂的,不会褪色的微笑。

  可是这些东西まふまふ都没有。被意外掳走的父母的生命只留给他冰冷的房子,打扫做饭的技能和一颗过于早熟的心。

 

  他一个人走在放学回家的路上,身边的孩子们要么结伴而行,要么牵着温暖的大手。孤身一人又渺小的他,显得异常突兀。

  まふまふ踩着景物被余下的阳光拉出的影子。为了逃避周围同龄人投来的鄙夷目光,他习惯性得低头走路,看着自己的脚尖,下达“听不到”的咒语。

  “看!那个是まふまふ!”

  “哪里哪里?”

  “就是大家说的天天说谎的那个人吗?”

  “错不了的,你看他那白色的头发!”

  “我有听过他脑袋有问题的传言……”

  七岁的まふまふ早就习惯这些声音的存在,但他依然会感到厌恶。寻求对应方法这件事,他已经放弃了。因为他发现,有些是无论你怎样努力,也只是无用功。

  所以他选择躲开他们。人,人的目光和话语。

  他想从这个世界逃离。

 

 

 

  02

 

  以前的まふまふ经常对别人说:“我会魔法哦!”这在幼年无疑引来了其他孩童对他的崇拜。但随着年龄的增长,同龄人对他的看法由崇拜转为歧视。以为他幼稚,有问题。

  まふまふ并不是脑袋有问题,也没有妄想症。只是在他想看的时候,他就会看到他人看不到的东西。

 

  他可以看见,平行世界的局部。

 

  比如空旷的马路上突然出现的行人,草坪上长出的并不存在的树。他似乎处于两个近乎完全相同的世界的夹缝中。

  不过他本人权当看到的是异世界的魔法使,这却带来了周围人的讪笑。

  “我会魔法哦。”

  这五个字对まふまふ来说,是禁语。

 

 

 

  03

 

  夜色降临。

  还是有点在意他人评价自己外貌的まふまふ跑到储藏室的大镜子前,非常大,有两米高。まふまふ费了好大的力气才把盖着镜子的布扯下来,扬起的灰尘呛得他直咳嗽。他跑出去,等灰尘落定后才拿了抹布进来,把地板和镜面擦干净。

  まふまふ摸着镜框上古典的花纹,想起母亲还在的时候这面镜子是在书房里摆着的。母亲捧着散发出淡淡香气的童话书,把他抱在怀里,温柔的声音流淌在他的周身。

  那时候的自己还没有被排斥……

  赶紧甩甩头,把怀念过去的想法赶出去。まふまふ看着镜子中倒映出的自己,白色的头发,前发有些长,代表着温暖的、赤红色的眼眸。

  他歪头做了一个困惑的表情:“真的有那么讨人厌吗?”

  哈出的气在冰凉的镜面上液化为细小的水珠,他抬手轻轻按上镜面,镜子中的自己也触碰自己的指尖。

 

  如果能有人陪着我就好了。

  随着他的一个从未说出口的愿望在心里飘过后,镜面像是要把一切都吸进去似的开始扭曲。まふまふ没有动,也没有出声。他闭上眼睛,以为异世界要带他走了。まふまふ在心里说着:“没关系,随便吧,这里对我来说没有意义。”

  终也什么都没发生。まふまふ失望地睁开眼,面前的事物却让他瞪大眼睛。

  他的手还停在镜面上,里面却早已不是他的身影。

  是一个看起来和自己差不多大的男孩。他的浓绀色的头发微卷,湖水般平静的眼睛看着自己,只有张开的嘴巴算是做了个惊讶的表情。

  “……”

  “……”

  “呃呜呜呜——”对视了十几秒以后まふまふ才反应过来发生了什么并迅速向后退去,背部撞到门发出巨大的响声。“唔啊好痛——”

  对面的人对他说:“没事吧?”声音中透出担心。

  まふまふ愣了愣,回到镜子前,摆着手,“没、没事的。”他并不知道自己细小的声音有没有传到对方耳边,他没有空气考虑这些。他在努力忍住眼泪,不是因为疼痛,而是温暖,来自那人声音的温柔与温暖。他早已忘记,上次被人关心是什么时候。

  “小心一点啊,受伤了要怎么办?”那人白了他一眼,又上下打量着他:“你叫什么?”

  他完全没有管“先报自己名字”的礼节,于是まふまふ也不想多去在意。“まふまふ。”

  “そらる。”

  そらる见まふまふ紧张得直想发抖,红色的眼睛里也充满了动摇。明明是自己一下子就被那对眼睛吸引住,まふまふ却怎么也不与他对视。他想了想,做了一个握手的动作,成功缓解了まふまふ明显在颤抖的双肩。

  “你今年多大?”

  “七岁。”

  “喔,和我一样。你的眼睛,是天生的吗?”

  “诶?果然很奇怪吗?这个颜色……”

  まふまふ低下头用手绞着衣摆,声音传递出他的不安。そらる伸出手,想揉揉他的头发,却一下碰上仿佛不存在的玻璃。只好把手伸回来,开了一眼,又看着まふまふ过于真实的发丝,そらる把手放下,握紧拳头。

  “一点也不奇怪,很漂亮。”

  “但是大家都是这么说的……”

  “我觉得漂亮就够了。”

  まふまふ抬起头,不小心直接与そらる的目光相接。他惊讶于自己竟没有移开,而是像被吸引的磁铁般移动不能。然后他笑了,抹掉眼角的泪水。

  “……そらるさん,そらるさん,そらるさん。”

  “怎么了?”

  “没什么,就是觉得そらるさん的声音和名字都像音符一样,很好听。”

  まふまふ跪坐到地上,仰视着他。“来做约定吧,そらるさん。我觉得そらるさん会成为まふまふ的很重要的人。所以,来约定吧,还能见面的约定。”

  他的赤红眸子闪着耀眼的光。两人就相违背物理规律的同极磁铁,止不住的相互吸引。そらる率先把小指压在镜子上,等待まふまふ的回应。

 

 

  “好,来约定吧。”

 

 

 

  04

 

  一个月后そらる在和まふまふ时不时的讨论“为什么出现在对方面前”的原因中,初步搞懂了是怎么回事。

  问题的核心是まふまふ。只有在まふまふ想看见自己时,他才能够见到まふまふ,否则一切都是空谈。

  他们约定在每晚的七点钟见一面。无论时间长短,无论发生什么事。

  

  “呐呐,そらるさん,你的朋友多吗?”まふまふ趴在地上写功课,他的话打断对面看漫画正到精彩之处的そらる。

  “为什么还在用敬语啊,不是告诉过你直接叫名字就可以了吗?”

  “这样不容易被人讨厌哦。”

  そらる叹了口气,学着まふまふ的姿势趴下,与他面对面,“有啊,伊东,天月,还有好多好多。”

  “我也好想去到そらるさん那边啊。这里我既没有家人,也没有朋友,一直都是一个人。如果没有遇见そらるさん的话我可能都要忘记怎么说话了。”

  淡然地说出与自己年龄不相符的话。不知如何回答的そらる只好把话题引开。

  “说起来,まふ一个人生活了多长时间?”

  まふまふ停下笔,歪着头想了一下:“大概一年多了?そらるさん不用担心我哦,洗衣做饭打扫什么的我已经会做了,父亲母亲留下的积蓄也足够用到我能去打工的年龄。”

  忘记自己朝着失败的方向转移话题,そらる只是惊讶和自己年龄相同,看起来完全需要自己去保护的まふまふ竟然考虑了这么多。不久之前出现了“想要保护他”,这样的想法的心,受到了不小的震撼。

 

  “……你一个人要小心啊,各种方面。然后,努力试着交一些朋友吧。”

  “まふまふ,有そらるさん就足够了哦。”

  そらる马上就得到了まふまふ的回答。被他认真的眼睛注视着,心里想着一些不打算告诉まふまふ的事。

 

 

 

「好久之后,他们发现,初见是使他们无可救药得坠入爱河的原因之一。」

「两人都没有怀疑彼此,微笑着迎接对方。」

 

 

 

  05

 

  时间的流逝总能冲洗掉某些东西,比如关于まふまふ的谣言。在そらる的指导下,他渐渐和周围人的关系缓和起来。虽谈不上朋友但已经进化到“一般同学”。

 

  四月,樱花盛开。そらる和まふまふ也即将升入中学。まふまふ在那条中了一排樱树的小道上走过时,一片花瓣落下来,黏在他的头发上。由他匆忙的脚步掀起的风也没能带走那白的几乎和他的头发融为一体的花。

  明后两天的休息日,他想做好老师布置的最后一次作业。

  一篇叫做“情感”的习作。

  而そらる,用万分之一的几率抽到了和在不同时空的まふまふ的、同样的题目。

  他盯着桌上印着文字的纸,“情感”二字在仍未升温的天气里竟热得烫手。そらる用铅笔在题目旁边写下“まふまふ”四个字,不想让别人看到般的拿起橡皮准备擦掉。

  手在空中停留了半天,最后悻悻得放下橡皮。

 

 

 

06

 

  “そらるさん!”

  听到まふまふ的声音,本来背靠着镜子的そらる转过身。刚准备说点什么,却是盯着まふまふ的头顶看了一会儿,然后笑着指了指自己的发旋处。

  まふまふ疑惑地用手一通乱摸,在他红着脸,终于把花瓣取下来的时候,他听见そらる带着笑意的声音:“才六点五十,离约定的时间还有十分钟。まふ这么想我吗?”

  “そらるさん不也是早到了?看起来等了半天的样子。”

  “说起来,即使在不同的时空,时间日期也都是相同的啊。”

  “这件事そらるさん早就知道了!”

  まふまふ瞪着想糊弄过去的そらる,摆出“不想和你说话了”的表情转过头去,最后还是因为そらる冷着脸讲出的冷笑话笑了出来。

 

 

  そらる的习作里,第一句是这样的话:

  “他的笑容,如他的眸色一般温暖。”

 

 

 

  07

 

  まふまふ起得很早,把作文簿和笔放进一个小包里,拿好钥匙走出家门。

  礼拜六他却走在去学校的路上,目的地并不是学校。他想到处走走,然后找一个能安静写作文的地方。

  昨天他熬到很晚。拿着笔坐在书桌前,动作维持了近两个小时却连笔尖都没有触到纸张。

  写作对象当然是そらる,这已经成为默认的事。可在まふまふ定位他对そらる的“情感”时,他陷入了疑惑的漩涡。

  他发现他竟然不知道,自己对そらる抱有怎样的情感。

  如果把そらる划为“朋友”,他的心竟然止不住得难受。

 

  路过校门口,まふまふ抬头看了一下教学楼上方的大时钟便准备离开。在他转身的时候,被一个陌生的声音叫住了。

  “まふまふくん!”

  他回头,看见一个女孩站在校门内。女孩过肩的长发被风吹起,伴随着一侧扎成蝴蝶结的绀色发带。

  和そらるさん的颜色很像呢。

  まふまふ这么想着,走过去。他和女孩隔着铁质的栅栏门,黑色的漆有些脱落,露着内部被氧化的红棕色固体。

  “怎么了吗?”

  まふまふ还是不太敢看别人的眼睛,不知道要怎么和女孩对话,也不记得这个叫住自己的人是谁。

  “那个,你可能不记得我,我是你的同班同学。”

  “嗯…抱歉,我不太擅长记住别人的名字。”

  气氛陷入了奇怪的沉默,まふまふ看见女孩的手和脸被还很冷的风刮得通红。他试着看了下她的眼睛,有着令他惊讶的光芒。

  “…まふまふくん,我们快要毕业了吧?不知道中学还会不会在同一所学校。我今天,有预感能在这里遇到你。”

  “我喜欢你,请和我交往吧,まふまふくん。如果,如果一时不能接受的话……”

  女生的目光和话语如炸弹般轰炸着まふまふ,她继续在说着什么,まふまふ已经听不进去了。他的脑海中回荡着“喜欢”这个陌生的词,最终与そらる的名字搭上联系,像配套的锁和钥匙一样,组合在一起。

  他没有办法面对女孩因情绪激动而流下的泪水,低着头极小声地说,抱歉。

 

  小心翼翼地和她告别,まふまふ在走出一段距离后开始奔跑。他的心被一种名为恋慕的情愫充斥着,他突然明白一直以来,自己对そらる的感情到底是什么。

  可他一点也不高兴,他想哭,他对此感到恐惧。所以他奔跑起来,试图让风去带走泪水。因为他几乎在一瞬就知道,他永远不可能触碰到那个人。

  他冲进家,直奔储藏室,喘着气,扔掉书包。まふまふ靠上镜子,慢慢坐下,他的头发压在镜子上。

  まふまふ用余光瞥向镜子,明明有自己的像在里面,他却觉得里面空无一人。

  因为那里,是そらる的。

  就像他的心一样,只被那一人所占据。

 

 

 

  08

 

  “まふまふ?这是谁?”伊东歌词太郎举着そらる的作业题目,并大声念出上面まふまふ的名字。

  そらる没打算回答,伸手把纸张扯过来,小心地放进书包的夹层里。犹豫了一会儿,还是说:“是我喜欢的人。”

  “诶?そらる竟然会直接和我说你喜欢一个人?是谁啊,我们学校的吗?”

  不想再听友人烦人的唠叨,そらる把注意力放到书本上。

  也是为了压下内心的不安,说出对他的喜欢好像就能欺骗自己,让自己安心。

 

  そらる喜欢まふまふ。

  可他们在不同的世界。

  所以,そらる并不认为他们会怎么样。

  就算まふまふ也喜欢他,也不可能有任何的相交。

 

  内心越来越烦躁,甚至有些拿不住笔了。そらる猛地站起来,在友人的注视下收拾东西,背上背包,开始往门的方向走。

  “…我先走了,抱歉。”

  “啊…好。”

 

  想要见到まふ。

 

  抱着这样的想法,そらる不顾在湿滑的地面上摔倒的可能性,跑着冲向家的方向。时不时踩住还未干的水坑,溅起不小的水花。

  昨夜下了一场大雨,带落了许多樱花。

  在黑色的柏油路上,白色的花瓣碎了一地。

 

 

 

  09

 

  そらる站在卧室的镜子前,手指轻轻抚摸着五年前他和まふまふ做约定时,两人手指相触碰的地方。然后镜面突然发生变化,映出まふまふ的身影。

  まふまふ靠着镜子坐在地上,脸色苍白。

 

  “发生什么了?”

  まふまふ明显有被他吓到,身体剧烈地颤抖了一下。他有些慌乱地整理表情,扯出一个勉强的微笑。

  “そらるさん,在照镜子吗?”

  不,在想你。

  そらる没有说出心里给まふまふ的回答,他盯住まふまふ泛红的眼眶:“まふ想见到我的时候才能看到吧?”

  “……”

  “那么,まふ想说什么呢?”

  まふまふ愣了半天,最后双手撑着地面转过头,抬头看着そらる的眼睛。

  看吧,我能注视的人也只有你。

 

  “刚才,有一个女孩向我告白了,然后我拒绝了她。”

 

  在很长的一段时间里,他们各怀心思,安静的对视着。

  まふまふ调整着过快的心跳,庆幸自己没有因一时冲动而说出那四个字。

  そらる则是发现,其实まふまふ离他很远,他完全对まふまふ的日常生活掌握不能。

  他第一次对自己说过的话感到后悔。

  “努力试着交一些朋友。”

  他想回到五年前收回那句话。

  他想把那个人温暖的眼睛,柔软的发丝,想把全部的全部都据为己有。

 

 

 

「无论他们怎么努力,他和他始终有一块玻璃的距离。」

 

 

 

  10

 

  五年后,そらる和まふまふ十七岁的冬天。

 

  “今天也要提早去复习?”

  “嗯,就快考试了,再加上要打工所以时间很紧。”

  そらる留意着まふまふ一天天加重的黑眼圈,皱起眉头。刚想让まふまふ快去却又突然想起什么,从口袋中掏出手机。

 “まふ,可以拍到的哦。”

  “什么?”

  “你。所以来拍张照吧。”说着把镜头对上まふまふ。

  “诶?我几乎没怎么拍过照所以不太擅长……”“好了来笑一个。”

  看そらる的表情,像是完全忽视他微小的抗议。まふまふ只好面对镜头,然后念:“そらるさん。”

 

 

 

  11

 

  まふまふ走后,そらる翻看着刚才的照片。里面的人因为念出自己的名字而绽放出灿烂的笑颜。他按灭手机,出发去医院。

 

  一周前的零点,他接到这样的一通电话。

  “请问是そらる先生吗?您是否是……”

  这通电话过后大脑瞬间从睡梦中清醒,马上起床飞奔出家门,留下满床美好的梦境。

  双亲乘坐的返程飞机失事,他们两人是少数获救者中的两个。

 

  “现在他们正在抢救中,请耐心等待。不过……”护士看着眼前十七岁的少年,他异常冷静,这使她不忍说出后续的话。“情况不容乐观,尤其是你的父亲。所以你要做好心理准备。”

  “我知道了,谢谢。”

 

  待护士离开后,そらる靠着墙滑下去,直接坐到地上。他双手抱住膝盖,把头埋进去。他想,这大概是他最后一次感受对父母的依赖感。

  他无法想象,十年前年幼的まふまふ如何独自承担这一切。所以当他想害怕的时候,他认为自己没有理由。

  残酷的现实与方才的梦形成黑白色的鲜明对比。まふまふ温热的体温,于现在墙壁的冰冷。

  对于能触碰到まふまふ的方法,他才找到一点头绪,就被拉进无底的深渊。

 

  一小时后,他看着父亲被苍白的布罩住全身,渐渐离他远去。そらる伸出手,想抓住什么,但他无力挽留也无法挽留。

  他在重症病房外坐了一整个上午,听着机器“滴、滴”的声响,最终在护士的劝说下回到家,坐在自己的床上。

  他突然很想见まふまふ。但当他在镜子前站了不知多少时间后,他才想起,只要まふまふ不愿出现,他就见不到他,甚至连去追逐的方法都没有。

  余下的几天,他依旧每天七点出现,其余全部待在医院。他装出什么都没发生过的样子,几天前想说的“我正在找和まふ接触的方法”也尽数吞下。

  第六天,母亲在他的面前停止了心跳。父亲用尽全力想留住的生命也逝去了。

 

 

  然后是今天。看着遗照上陌生的笑,そらる握紧手机,里面是まふまふ的照片。

  他做了一个决定,他一定要到那个人身边去。

  他要做到父亲没有做到的事。

  他要守护他。

 

 

 

  12

 

  和そらる道别后,まふまふ替自己整理好围巾,轻轻关上大门。

  他从一年前开始寻找能到另一个世界的方法,因为他想见到そらる。

  非常想。

  每天都依旧和そらる进行着日常的对话,内心却在考虑复杂的事,直到一个月前。

  在他几乎要放弃时,他遇见了一位老人。

 

  ……

  “这个方法啊,是一次性的。而且有短暂的期限。”

  “只有236秒。”

  ……

 

  面对听了自己的回答而面色惨白的年轻人,老人说,如果那个人对你来说非常重要的话,请慎重考虑。

 

  老人的话一直回荡在まふまふ的脑海中。

  在那之后,まふまふ一到家里就异常烦躁,他只好每天晚上都呆在外面,即使天气越来越寒冷。

  他现在要面对的,估计是他人生几个重要的岔路口之一。

  触碰之后失去,和永远的相遇不能。

 

  树上的最后一片枯叶被风拔掉,成了所谓“光秃秃的树杈”。在这一刻,まふまふ结束了一个月的心理斗争,但他得到的是十分悲伤的答案。

  如果不这样做的话,他想自己只会越来越难受。

  可做了的话会怎么样?

  他明天就要执行,于是他开始思考,明天之后,没有そらる的人生会是怎样。

 

 

  他抬头,漆暗一片的天空什么都没有,只有一颗星星孤独地发着最耀眼的光。

  まふまふ喃喃的念着:“そらるさん,是你吧……”

  这个世界就像黑暗的天空,你就是照亮我的唯一的光。

  他用手做成喇叭状,放在嘴边。

  “そらるさん!我喜欢你!”

 

 

  天渐渐明了,晨光淹没了那颗星星。

  少年独自跪坐在路中央,用手捂着脸,双肩止不住的颤抖。

 

  “传达到啊……别消失啊……”

 

 

 

  13

 

  まふまふ挨着墙站立,右手一直停在门把手上。

  他想他是个胆小鬼,因为他害怕了,害怕没有そらる的世界。

  7:00p.m. 客厅里立钟的整点报时,仿佛宣判了他的最后死刑。

  深呼吸,然后推门进入,凝视着他最熟悉的人,抬手按住镜面。

 

  “まふ?”

  他所爱的人向他抛来疑问,因为他太长时间的沉默。

  于是他笑了,轻声说。

 

 

  “我会魔法哦。”

  “你相信吗?”

 

 

「そらるさん,你知道恒星日吗?」

「和我们所谓的24小时,差了仅236秒。」

「所以,以相见为代价,我和そらるさん之间的时间,就只有这236秒了哦。」

 

 

  夜色褪去,阳光照进屋子的每一个角落,但留下依旧昏暗的储藏室。少年蜷缩在镜子旁,脸上沾满泪水。他累得睡着了,在梦中也仍在哭泣。

  少年的身边放着五年前的一篇习作,他用天空色的笔在结尾添加了一句话,作为句号。

 

  我用魔法打开对你思恋的通道,抓住时间的漏洞,只为与你相见。我舍弃剩下与你见面的所有机会,只留236秒,想要触碰你。

  我看着你惊讶的脸庞,走上前轻轻拥住将要消逝在我眼前的你。

  “そらるさん,我爱你。然后,永别了。”

 

 

 

  14

 

  积了挺厚的雪。

  这是まふまふ进便利店时对外界的评价。等他出来后,竟然又飘起了雪花,而且有越下越大的趋势。

  まふまふ撑起伞,踩着路边还未来得及清理的积雪,放慢速度朝家走去。

 

  “已经一年了啊……”

  まふまふ把伞偏向一边,看着灰暗的天空,今天也和往常一样想起了そらる。

  “说不定そらるさん早就向未来走去了呢?”

  没有包含任何喜悦情绪的话语化作空中的水雾,最后消失不见。

 

  まふまふ在几天前整理屋子的过程中翻出了过去十年份的日记,想了半天后最后狠下心来翻开第一页。他花了一整天才看完,因为过去的三千六百五十篇日记里,每一天都有そらる。

  まふまふ和そらる的相遇就像把彩虹碾碎做成缤纷的糖果,最后化在嘴里的味道却是酸涩的雨水。

 

  隔了好远,まふまふ看见有一个人影站在自己的家门口。因为雪花的遮挡显得十分模糊。

  他再走进一段后,突然睁大眼睛跑起来,几次险些滑倒。

  等まふまふ终于到那人面前时,看着他的脸,喘着粗气,一个字也说不出来。

  好像在这里站了很长时间,他深色的头发上落满雪花。

 

 

  他说:“まふ。”

 

 

 

  15

 

  桌子上的热水杯冒着热气,这是这张沉默中唯一非静止的物体。

  そらる和まふまふ面对面坐着,誰都没有开口说话。

 

  “我,我去换茶水吧。”

  “好。”

 

  得到同意后的まふまふ几乎是逃跑般的离开客厅。そらる的突然出现带来了太大的冲击,惊喜,惊讶。想问的问题太多,在脑海中乱成一团。

  そらるさん是怎么来到这边的?

  そらるさん为什么会过来?

  ……那边怎么办?

  根本不知从何问起。

 

  其实最想对そらる说的,是“我好想你”。

 

  稍微冷静了一点后,他深呼吸一口,端起托盘走回客厅,可眼前的景象差点让他把托盘整个扔掉。

  そらる在看他忘记收起来的日记。

  “そそそそらるさん!”

  “まふ,一年前的告白,还算数吗?”

  没有理会尖叫出来的まふまふ,そらる拍着身边的座位,示意まふまふ坐到那里。

  “无论再过多少年都算数。”まふまふ紧挨着他坐下,抬头的同时正好对上そらる的眼睛。

 

  “好,那么到你身边的我,就是给你的答复。”

  “我和まふ不一样,不管要花费多少年,我都会一会寻找和你相聚的方法,直到我找到为止。我不会用まふ的那个极端的方式,因为我想和まふ一直在一起。剩下的一切我以后慢慢给你解释,现在我只想对你说。”

  そらる合上日记,轻触まふまふ微热的脸颊,最后伸手揉着他的头发。

 

  “你没有办法来见我的话,我就用尽一切力量到达你身边。”

 

 

-End-

装模作样的后记---

大家好,我是ゆらるん。

先说,原先是准备BE的。在我脑海中成形的第一个画面便是那个一次性相见的方法,但实在不想写BE。。

最初的构思是以描写まふ为主,也没有想让文中そらるさん的双亲出事故。最后变成这样的原因是我想让そらるさん和まふ一起迈出第一步。

133

【そらまふ】背對

YuzuKi:

  以一個男生來說,洗個澡可以花上將近一小時,明白地說,就是他躲在浴室裡。

  不大的空間裡迴盪著一聲嘆氣。

  まふまふ閉起眼,感受從頭頂淋下的熱水在細嫩肌膚上的潤澤,儘管身體無比暖和,卻好似怎麼沖都暖不到心裡那塊兒。

  ——更明白地說,就是他跟そらる吵架了。

  まふまふ覺得,起初的爭執理由,跟現在的冷戰狀況襯起來,真的是微小得不足掛齒,單純就是個小誤會以及之後的態度問題罷了。是隨時都能和解的程度啊,為什麼他們兩人耗了整天,都沒有一方願意先低頭呢?

  再次嘆了聲,就算まふまふ明白不該讓沒多嚴重的事情在他們之間這般肆虐,但他仍提不起勇氣,尤其當そらる那靜默的模樣入目時。

  不勇敢的一人,以及不坦率的另一人,真是頭痛哪……

  又拖延了些時間才願意關上蓮蓬頭,他拿過門邊的浴巾,慢吞吞地抹起了身子。

  好半晌之後,まふまふ著好睡衣了,也將頭髮擦得不能再更乾,接著深呼吸,將手掌貼上了門板,緩緩推開。

  

  

  

  まふまふ是在主臥室裡的浴室洗澡的,現在已是深夜,再加上方才他隱約有聽見臥室開門的聲音,所以沒有意外的話,そらる即在外頭,而這也是他遲遲不出去的主因。

  ……但還是要面對,對吧?

  這麼想之後,腳步好似更加確實了。

  まふまふ在床鋪上瞧見了對方,以背對的姿態。真不知道是好是壞。那背影難免令他感到一絲冰冷,不過也因為沒有面對面的尷尬,まふまふ才敢爬上雙人床的另一半邊。

  小心翼翼且躡聲地就位後,他側躺著,欲要拉過棉被。這時,他發現被子的大半都遺留在他的旁邊,而そらる自己幾乎只蓋著腹部一小塊。

  まふまふ的心震了下。不是負面的。

  他仔細看著そらる的背影,發現對方隨著呼吸起伏的身子,並不像是睡著那般的安穩與緩慢,大概是清醒的狀態。猛地心又是一揪,而這次的感覺明顯就是難過了。

  一整天下來, まふまふ想呼喚對方許多度,卻沒有開口的原因,一是彼此心裡多少還殘餘些拌嘴後的脾氣,再來,正是他害怕對方不想聽見、不想回應。

  但是,不值得,一個小小的衝突,不值得讓そらる背對他啊。

  在複雜的心情中,有個情緒突兀地衝了出來,壓在其他感受之上,不知道怎麼形容,但まふまふ清楚正是那情緒,忽然之間帶給了他許多勇氣。

  まふまふ提起棉被,從背後披上そらる身子,待兩人都好好在被子之下後,他沒有收回手,而是順勢環住對方的腰,靠近那溫暖而結實的背部,然後明顯感受到對方一僵。

  縮在そらる身後,まふまふ闔上眸,輕輕卻急促地吐著氣息,安靜地感受那體溫以及味道。

  很安心,明明問題還沒有解決,光是擁著對方,就好安心。

  儘管一陣沉默,まふまふ也的確有些小緊張,但,そらる肯讓自己抱的喜悅大大勝過心裡角落的害怕。

  不需聲音,不需動作,溫度悄然在彼此傳遞著。他覺得,兩人之間好像有什麼正在消融。

  過了數秒,冷不防傳來一點窸倏的聲音,然後,まふまふ感覺到自己的手背被包覆住。

  融化了。

  

  

  吵架的內容並不是什麼大事,所以相對地,和好了,也沒多大不了,甚至可以說是很正常的事情。但まふまふ沒來由地想哭。

  前額抵在そらる後背,まふまふ不自覺加重雙手的力道,呼吸趨於紊亂。片刻,他聽見一聲小小的嘆氣,接著,そらる輕輕把まふまふ的手拿開。

  屏住呼吸的同時,そらる轉了過來。

  

  

  床鋪的震動,帶動他的胸口一顫一顫的。看著對方那張變得柔和的熟悉面容,腦袋的運轉霎時遲鈍了,還來不及講什麼,或者說還沒想到要說什麼,他被そらる一把撈進懷中。

  「別生氣了……」遲了一會兒,まふまふ才這麼小小聲地道。

  「嗯,我沒事了。」そらる的嗓音自上方響起,接著自己的背部被溫柔地輕撫著,「你也別介意了。」

  其實正是那麼簡單,只要一方先示好,另外一人又怎麼捨得繼續生氣呢?

  まふまふ點了點腦袋,內心一顆懸著的石子終於放下,忍不住淚著眸,彎起柔軟的笑容。「對不起。」

  「我也抱歉。」

  

  他抬起首,全心全意地享受著對方欠了他一整天的吻。

  待雙唇分離,牽出一絲彼此珍惜的感情,そらる揉揉まふまふ的柔順銀髮。

  「有什麼事情明天再說,很晚了,早點睡。」

  「嗯。」

  窩在平時最愛待的そらる的胸口,まふまふ閉上眼,覺得好暖好暖,一切都沒事了,一切都不用怕了。

  自己有勇敢一些真是太好了。

  

  「晚安。」

  そらる摟緊了他,低聲說著。

  

  

  

 

 

- fin -

165

【soramafu】Eclipse.

N:

まふまふ快窒息了。
封闭的空间,可怖的摆置物,刻意的黑暗。
哪一个都是他崩溃的导火索。
所以我为什么要和他们来密室逃亡啊。まふまふ懊恼到不行,才走到一半他就和大家走散了。
也不是他明知道自己恐惧这种环境还会蠢到走散。大家想要丢下他。
不是知道自己被厌恶着么,不是看到他们眼里分明带着戏弄么。


『听说了吗,那个很不可一世的まふまふ,听说他怕黑哦』


『哎?骗人的吧,明明平时都不理我们,谁碰了他一下就好像玷污他了一样超恶心哎』


『对啊对啊,有人还在图书馆里看到他自己带着坐垫』


『是前一天晚上勾引前辈们,然后……』




没有继续说下去,只是一群饶有兴趣听着的人很是默契的意味不明地笑着。




他坐在后面,其实已经感受到了不怀好意的目光看着他。他们眼里的まふまふ正在安静地写着面前的书,耳机里一定放着轻柔的音乐吧,总之听不到我们说话的。他们这样想。

“透过背后高高的窗户可以望见空中的晚霞,海鸥排成一个‘女’字形,朝天际飞去。”

まふまふ刚好看到《人间失格》第二手札的尾声,他摘掉一只耳机,抬头看向窗外,只有被惊起的麻雀在乱飞,翅膀的扑朔声好像就在耳边一般,他不远的前方的人群也如同窗外的麻雀,纷纷慌乱地散去。




“まふまふ桑?”




有一个女生走了过来,是班里很受欢迎的一个孩子,可爱的笑容配上外向的性格,这样的人,笑的和平常一样的甜美,询问着まふまふ:“明天有空吗?班里同学们要一起去新开密室逃亡,大家都会去哦。”咬重了“都”这个字呢。まふまふ觉得这个女生笑的好做作。然后温和的说着——“我可以”“加入你们吗?”




重新聚集的人群里爆出一阵唏嘘声,可爱的女生也有点惊讶,不过也立马笑的更加明媚的应下了,还交代了时间地点之类的才走开,他笑了一下,又戴上耳机。



 
 
 
 
 
 
 

大家都会去。

 
 
 
 
 
 
 

大家,大家里面,没有まふまふ。


 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

『他是装的啦,真是有心机,以为这样就可以拉拢我们了吗』比麻雀努力飞着地拍打翅膀的声音还要大。

他的耳机早就没了音乐,之前放的空想世界とオモチャの心臓声音放的太大,想要减弱声音,一下又碰到了静音,然后听到了。



肮脏可笑的事。







他只是在那里听,一声不吭的听着。就像刚才,装作没看见一样跟着大呼小叫的人们,转过一个又一个圈。一直到他们把他给扔掉。

 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 


反正一小时后会有工作人员会把他领出去。他是这样想的,只是他没想到自己对于黑暗的恐惧那么强烈。


抑制不住的颤抖着。




糟糕了。まふまふ想着。




他要出来了。




TBC_








大家好好好好好!这里是N君!写同人的初夜献给了soramafu【划掉


私设mafu是个精神分裂的大学生XD【精分好棒!啊精分万岁✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。←此人已疯 对不起还没写让soraru桑出来!估计还要拖一下大王才能拯救mafu小天使!大王的职业还未定!后面的剧情也没想!总之这是个坑!




如果这样还能接受的话,谢谢你的温柔!我会努力写下去的!未来见!

32

【soramafu】Eclipse_1

N:

“你究竟,身处何处的小路?”






Eclipse_1







そらる很奇怪为什么会有一扇门被锁上。








来这里之前那个笨蛋一样的友人,一脸幸福的说和天月くん一起去密室逃亡怎么怎么怎么样。除了被秀了一脸,,还随便详细的,说了逃脱路线。








在他的记忆里,这锁门应该是打开的,里面是这所密室逃亡里游客反应最恐怖的一个房间,嘛,そらる倒是一点感觉都没有,走了一路到后来连灯都懒得开了,寻求一点点的刺激感就好。虽然他发现闭着眼睛友人的“通往趁乱吃天月豆腐之路”的方向,似乎更加清晰了。












他转了转手柄,很神奇的居然开了,那应该只是里面的被锁上了。 







「难道有人吗?」他这样想着,走了进去。








进去之前打开了在外面的灯光设置,让整个屋子一览无余。每走一步都会发出木地板特有的嘎吱嘎吱声,这个房间和其他的房间相比也就多出了一点阴森感罢了,哪有说的那么恐怖。他有点不耐烦的踢了下旁边的桌子,马上就有实验器皿一样的东西从桌子上滚了下来。そらる还没来得及去接住,清脆的玻璃破碎的声音就传了出来。








很好,这算是给自己找点更无聊的事做么。








そらる一边一脸阴沉的想着回去要狠狠地揍一顿那个热情推荐他来看一眼的友人,一边蹲下身子去收拾正在流出像是血液一样的碎瓶子。








刚蹲下他就被吓了一跳。






面前的桌子下面居然有个东西在动。






确切的说,是个人抱着膝盖在发抖,一头白毛也跟着在抖,纤细的像是女孩子的脖颈上面还有着汗。从そらる这个角度很清楚的看到,这个人,害怕的要死。一看就是被人锁在屋子里面害怕的无知少女。







「也不知道谁在吓谁,我今天第一次被吓到好吗,居然还是被一个游客岂可修。」








他没好气地说:“喂,桌子下面的那个,别抖了。”那个人像是没听见似的,そろる凑过去推了他一下,那人猛的往后退了一把,狠狠地撞向了后面,连带一声“好痛!”桌子上的器皿也成功的,滚落到そらる的背上。







虽然并没有太多疼痛感,但是那种液体在背后浸透的感觉,看也不用看就知道是和地上一样的红色不明物。そらる心里要打死友人的心更加坚定了。







皱着眉看着对面刚刚那个捂着头的人抬起了头。







红着眼眶,脸上还有点脏兮兮的,白色的头发还有几根迷の呆毛翘了起来,只是那眉宇间,分明是个男孩子。






そらる脑子忽然冒出来一个想法:原来男孩子也可以长得那么秀气。然后就是莫名的心疼这个人,那一副像是一个受了天大委屈的孩子似的表情,让人怜爱。






这一定是个,不知道身处何处小路上的人。





TBC_




嗷嗷嗷嗷嗷大家好!!!!这里是N君!请把上一篇看做是第零回!这个不重要!只是N的一点点恶趣味!

两个人终于相遇啦,希望大家还能看下去。不足之处请务必告诉我哦!( ˃᷄˶˶̫˶˂᷅ )


谢谢你们的观看!






ps:伊东歌词太郎今天觉得有点冷。












































30

【そらまふ】位置

YuzuKi:

  山路上,車子行得顛簸。

  位於後座,そらる撐在窗邊,眺了遠方一片乾淨透徹的蔚藍,而藍中又點綴些雲白,媚人無比。

  前座,身為此趟旅行的司機的伊東歌詞太郎雖然駕駛了好段時間,但在一旁天月的嘻笑陪伴下,毫無一絲疲倦之情,甚至仍是元氣滿滿,歡笑聲不斷。

  反觀,自己身邊的這傢伙……そらる低頭,把差點從自己肩上滑落的銀色腦袋扶正,嘆了聲。

  在這不平的路途上,睡著的まふまふ不知倒了幾次,要嘛被そらる穩住,要嘛就是自己迷迷糊糊、半夢半醒地靠回他肩上,這樣睡也是睡得挺辛苦、挺狼狽的。

  想至此,そらる揉了揉まふまふ的柔順髮絲,之後把對方白嫩的小手撈進掌心把玩,聽著前面兩人突然唱起的歌,一面跟著哼了旋律,一面再望往窗外。

  

  猛地,車子一震,特別大力,まふまふ嚇了跳,半睜開了眸。

  酒紅的瞳子是尚未完全清醒的朦朧,蕩漾明顯睡意,但まふまふ沒有立刻倚回去,而是出乎意料地從そらる掌中抽回手,接著輕輕放上他的肩,按了按。

  

  「肩膀……會疼嗎?」

  

  聽聞那微弱無力的話語,そらる愣了下,再看看滿臉惺忪的まふまふ。

  這傢伙。無奈地勾起嘴角,一手把肩膀上對方的小手再次收到掌內,緊緊握著,另手則將那顆左搖右晃的腦袋按回肩上。

  「不會。你繼續睡。」

  

  乖乖待在你的位置就好。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

- fin -

 

 

 

 

 

 

 

 

晚安這裡是yuzuki!是篇短文不好意思!

最近長文執筆中,加油☆

82

不负

NL:



❤そらるさん11.3生日快乐❤
……有点拖了,干脆也做我生贺,一起发了这样我自己生贺都不用写了(喂)
同时也祝自己今天1114生快。

そらまふ。

。勿。三。
重要的事情打三个句号。

好久不写文手生了(
感谢亲友的投喂中饭。
若撞梗抱歉。

————————————



问你一个问题。
如果你对自己在世界上的存在感到迷惘的时候,你会怎么样?
逃避?又或者是假装勇敢地直面面对一切,又或者是从此销声匿迹不见踪影?
そらる觉得这对于まふまふ来说大概一直都是个无解的问题。まふまふ看则单纯好懂,实际上却是个大概永远也摸不清猜不透的主。
这么想着,他十分烦躁地把车钥匙从钥匙孔拔出,干脆地把车座调平后一气躺了下去。今天又是没有任何收获的一天,导致他心情异常糟糕,何况他本质根本就不是什么脾气很好的家伙。
这两天そらる特意对自杀类的新闻额外关注,同样无果。他第一次真正觉得日本的自杀率实在是太高了,三天来每次翻相关信息、新闻都翻得他脑仁儿和眼睛疼。
各色各样的人都会因为各种各样的原因选择这样结束自己的生命。
——不过,如果まふまふ真的…的话,凭自己对他的理解大概是会选择安静不被别人发现的方式。
真是那样的话就糟糕了。
想到这里,他皱着眉头解锁了手机。


事情源于三天前,まふまふ以一种极其安静的方式人间蒸发了。
短短一个下午,他身边关系好的友人就全部炸开了锅。
但是まふまふ家里无论是桌上还是电脑前的东西都有如主人还在一般,甚至电脑上的工作界面都尚停留在进行中的状态。按照まふまふ那在工作上极其严谨的性格,他是那种只要稍稍离开电脑桌,就必须存一次盘的人。
这件事以前还被其他人揶揄,まふまふ也只是不好意思地跟着他们打哈哈,但是甚至对于这个习惯他还有些小骄傲。
现在看来,这的确是个好习惯。
天月是第一个发现まふまふ不见了的的。他恰巧那天有事儿找まふまふ,就恰巧赶上了这件事。首先发现不对劲的地方,就是天大地大,都大不过まふまふ要存盘这一档子。
他条件反射一般的马上给そらる打了个电话,动用了他自认为这辈子最强劲的概括能力给そらる简短地说了一遍事情的经过。寥寥几句概括加各种设想刚刚说完,原本在电话里有一搭没一搭地回应着的そらる突然沉默了下来,大概过了有一分钟,才开口回答马上赶到。

「为什么会活着呢?
如果是这样的世界的话、最后终归会被暴力压垮然后消失的吧
当对自己不自信和迷惘到极点的时候,人类大概会消失。
随后对自己的世界作最后的一周留念,在最后一天还没有找到生存的方向的家伙就会迷失在时间的长河里了
这样的话就可以逃避现有的一切了吧
很茫然。」
光标闪动。这是まふまふ电脑里保存时间最新的一个word里,最下端存着的一段话。还是熟悉的まふ风格发言,凭记录来看这家伙最近心情都不怎么好的样子。但是没有跟任何人提起过,甚至近几天他连推特上活动都不怎么活跃。
但是总觉得这段话在哪里见过。
——大概又是新歌歌词的灵感来源,又或者是睡觉前躺在床上随便写的吧?そらる怀着这样的心情,顺手把它拍了下来存在了手机里。
喂,现在是在玩推理剧吗?
そらる心中暗暗吐槽,拇指在屏幕上双击,照片被放大。他逐字逐句地看着,划着屏幕,又看了三天以来的第不知多少遍,虽然似乎这并没有什么效果,连句子都快背出来了。
但是他总隐约记得这段文字当初他看出了有些不对劲的地方,他又清晰地知道这段记忆被雪藏了。
……究竟在哪。
找不到突破口。此刻茫然的感觉不禁让他想到了之前录机械迷城实况的时候。时间总是一分一秒地过得非常快,以至于有些地方不得不剪辑去很多part。而且少之又少的线索现在简直就像是在玩解密游戏,让他脑袋里一头乱麻。甚至有时他都想用把剪刀一口气全部剪掉,但是游戏毕竟是游戏,最后通过艰难的思想沉淀总是能把乱麻一根一根地理顺。只是需要一些时间—
时间?
时间。
他像是想到了什么,马上切换到通讯记录界面。稍微向下翻了翻,天月给他打电话的时间大概是一点五十左右。在第一次在家中正式搜寻时,大约是两点四十五分。随后二十分钟,一无所获的他与天月就出了门,想在附近周围试着寻找。这次出门以后,约摸四十分钟又回到了他家里。但是之前一次出门前关了电脑,这次回来以后却发现电脑变成了待机状态。
……对了!そらる猛的坐直了身体,把椅背调正,一气呵成地再次启动了车子。
如果是时间的话…试一试。

“……保存时间,我看看—啊。”そらる移动光标,待到信息栏跳出,立马惊喜地锤了自己手心一下。
最新保存时间:15:20分。
(这个时间根本没有人能够更改这个word。——当然,如果是‘消失’了的まふまふ的话除外。)
他靠回椅背,开始翻动滚轮认真地翻着,一页一页的文字在他眼前飞快掠过,就像是まふまふ之前所存在的时间就这么流逝了去。
最后一页了—
突然眼前屏幕上显示出鲜红的「error」,疯狂地闪动着。原本的文字一瞬间全部变成二进制的数字充斥着眼球,强烈的冲击感撞击着大脑,头晕脑胀的感觉瞬间弥漫开来。

……
“そらるさん,そらるさん?快醒醒!目的地到了哦?”
そらる迷迷糊糊地睁开眼睛,坐在自己身边的まふまふ正一脸担忧地晃着自己,右手五指叉开在他眼前晃着。
“……诶?”そらる还没回过神。
“大海啊——全部是水啊——”突然外面天月嗷地一嗓子撕心裂肺的,吓了他一个机灵。这才完全清醒的そらる开始努力让自己的思想和现在的世界接轨。
“……まふ,你没事?”
“………………哈?”まふまふ被突如其来的奇怪问题惊到,茫然地半晌才挤出一个疑惑的音节。“そらるさん才是,没有问题吧?之前明明是そらるさん身体和心情都很糟糕的状态,大家才商量着要带你来海边的说。结果在车上そらるさん就突然睡着了而且睡得超死叫都叫不醒…超级担心的。”
……什么,这和自己之前所经历的完全不一样?
“啊我……大概是做了一个超长的梦。抱歉。”そらる搔搔脸颊,感受着窗外吹来的海风,心里觉得有些清爽。“但是梦里的まふ也并不令人省心啊,因为压力很大所以像隐形人一样消失了,我和天月くん可是找到焦头烂额。还在word里留下了为什么会活着呢?这样的问题,让人担心的是你才对。”
“……”まふまふ沉默地翻开手机。


“那句话不是我说的,是そらるさん你说的噢?
'为什么会活着呢?
如果是这样的世界的话、最后终归会被暴力压垮然后消失的吧
当对自己不自信和迷惘到极点的时候,人类大概会消失。
随后对自己的世界作最后的一周留念,在最后一天还没有找到生存的方向的家伙就会迷失在时间的长河里了
这样的话就可以逃避现有的一切了吧
很茫然。'
如果是这样的句子,这是そらるさん三天前更新的blog里的一段话,还是在小号上发的。为了找这条费了我好大劲。老实说我当时真是吓坏了,天月くん还在说そらるさん被まふくん同化了这样的话超过分。……但是そらるさん一直都是很冷静很可靠的样子,担当着安慰别人的角色。其实自己压力早就要垮掉了的程度吧?看这个blog就知道了,已经变成这样了,连在梦里都还想着去救别人的心情老实说我真的完全不能够理解。本末倒置地把自己当成了不需要拯救的人,这很可笑吧。”まふまふ撑着椅背,俯视着他。在现实世界难能正经地说教,竟然一下子就把そらる说懵住了,脑子里突然混乱了起来。

事实上,长期以来他都是习惯以「我是老年人我超冷静,情绪没有很大起伏的而且擅长于人生相谈噢」这样的形象示人的,也普遍被他们所接受。以至于现在真的都不知道到底是他理想中的形象还是真的是这样。
人们理想的形象往往在最后会吞噬他们,连本心都丢掉了的家伙再怎么光鲜,也只剩下了一具空壳罢。

“……所以,そらるさん也请偶尔地表现一下自己弱的一面吧。不是示弱,我觉得现在的そらるさん太陌生了。卸下那样的面具大概会让自己轻松一点的。”まふまふ此刻像是请求一般,一直盯着他看的眼睛里闪着光。

そらる低下头去。难得被说教的他心情有点复杂。
海风从窗户涌进来,带着夏天的咸味。
“我知道了……被你说教还真是不爽的事。”そらる顿了顿,低声说道。“……被你管这种感觉我不讨厌。”
“诶?そらるさん刚刚说啥?”
“我说,そらるさん会负责把每一个平行世界的まふまふさん救出来的。”そらる笑,“那么现实世界的そらるさん也就拜托まふまふさん了。”
今天的海风似乎带了一点甜,大概是从哪里刮来了糖罢。

外面的甘党表示心好累你们两个秀什么秀,能车咚了不起啊。


【但是究竟哪端是梦境呢?】
【——谁知道呢。】

-end-

感谢观看。……真心感谢能看下来的你!
跟她们说了我写完了,亲友在车上大喊卧槽。
……我的内心也是卧槽的,从1017开始写,1113才写完啊!!
我要冬眠了。(不是)
写太烂,意识流,勿介。我真正写这篇文的原因只是想写最后そらるさん那句话。

44

【そらまふ】1103

YuzuKi@天空依存症:

  時針與秒針重合,在那數字十二上。喀地一聲,代表了進入新的一日。

  十一月三號。

  不用多久,そらる的手機跳出了許多通知,他開始翻閱。

  有來自朋友的生日祝賀,也有粉絲的。有文字,亦有圖畫。而不管是哪種形式的表達,或是國內、海外,同樣的是蘊含於當中,滿溢而出的祝福。そらる忍不住彎起了嘴角。

  十一月三號。

  

  瀏覽著大家的貼文,そらる懶懶地躺在沙發上,此時,猛然響起的門鈴明顯嚇了他一跳。

  他皺著眉爬起了身,心裡滿是莫名其妙地步往門口。

  雖然說有些驚疑,對於這個時間點居然有來客,但又好似心裡有個底,隱隱約約猜得到是誰會半夜來敲門。

  會這麼奇怪又胡鬧的人也只有那傢伙了。

  そらる拉開門扉,不意外見到一抹銀白。

  

  「そ、そら……」

  「這麼晚了,你來幹嘛?」

  まふまふ有些彆扭地在門口低著腦袋,原想先跟そらる打聲招呼,卻沒想到話未畢就被對方沉聲打斷。

  「你、你生日啊……」原本的驚喜意味顯然沒有成功,面對意外有些不快的男友,他唯唯諾諾地道。

  「所以呢?都幾點了,還在外面活動很危險你知道嗎?」

  そらる罵著,然後拉起まふまふ的手走進了屋子。

  「能不能有點危機意識啊,多照顧、保護自己點,行嗎?」

  まふまふ只能默默鼓起頰,聽著對方之後的一小段碎碎唸。

  驚喜不成,反倒被教訓。有夠不解風情的。まふまふ停在玄關,委屈且無辜十足地瞅著停在面前、環著胸的そらる。

  「我只是想第一個跟你說生日快樂嘛……」

  他低下腦袋,語氣藏了些失落。

  安靜了稍許,視線放低的まふまふ只能看到そらる的下半身。起初那身子只是沉默地佇立,而半晌之後,他瞧見そらる的雙腿突然往自己的方向邁了幾步,還來不及抬首,自己被摟進對方懷中。

  そらる緊緊圈著他的腰,接著將臉埋到頸邊,再用較為柔和的嗓音輕聲道:「別再那麼晚來。其實你打電話就行了。」

  面對そらる有些示好意味的擁抱姿勢,以及吹拂在敏感肌膚上的曖昧氣息,まふまふ紅了臉。

  「我想跟你見面嘛……」他細語,僵硬且羞澀地摸了摸そらる的後背。

  聞言,そらる嘆了聲,懲罰似地捏捏まふまふ的可愛臉蛋,之後卻又令人措手不及地低頭吻了口對方的紅唇。

  

  「任性。」

  他說著,墨黑的瞳中融了難以隱藏的溫柔。

 
110

【そらまふ】それでも

YuzuKi@天空依存症:

  「嗯,晚安。」

  そらる對著手機那頭的女孩子輕聲道了這麼一句,之後切掉通話,倒上沙發。他伸手往旁邊一撈,卻沒有預料中的觸感,倒是抓到了一把空氣。

  そらる轉過頭,發現一直在身旁等待自己的白髮少年此時縮到了沙發的另端,隔著這一段碰不到的距離,そらる能感受到的只有對方惹人憐惜的委屈眼神。儘管在對上眼的那剎まふまふ就移開了目光。

  他抬起一邊眉,往對方那邊挪了一些。

  「你怎麼了?」

  聞言,まふまふ抖了下肩膀,眉宇間霎時多了些緊張之情。他抬起腦袋,嘗試要望向そらる,卻不斷在四目相交時飄開視線。

  そらる見狀,又更靠近了些,一雙黑眸緊緊盯著對方,而後者,總算在那壓迫感下,唯唯諾諾地開口了。

  

  「そらるさん……是不是、比較喜歡ろんさん啊……」

  

  此話入耳,そらる一怔。

  「怎麼這麼問?」

  「因、因為そらるさん跟ろんさん講話的語氣很溫柔……」

  他無奈地嘆了聲,拍了拍まふまふ的頭頂,「ろん是女孩子啊。」

  「哪有這樣的!」

  まふまふ蹙著秀眉,扁起嘴,卻沒有立即發現到自己的不滿已被腦袋上方傳來的溫暖驅走了些。「不公平!」他用著幾乎是撒嬌的態度道。

  勾起嘴角,そらる在心裡嘆著自己真拿這傢伙沒辦法,好氣又好笑。接著,他把まふまふ攬到胸前。

  「我會這樣抱ろん嗎?」

  懷裡的傢伙全身一僵,遲了片刻才悶悶回應:「不、不會……」

  「這就是了。」そらる再次揉揉那頭柔順的銀髮,「居然吃醋吃到ろん去了,你是笨蛋啊?」

  まふまふ不回答了,只是默默回抱住他,將前額抵在他的胸口,闔上眸,細細感受起圍繞自己的溫度。

  兩人都安靜了,只剩電視機的喧嘩聲活躍著,好半晌,まふまふ打破沉默,聲音十分微小,顯得有些不安。

  「そらるさん會不會覺得我很煩啊……?」

  「煩?」

  「就,很容易亂想什麼的……」

  聞言,そらる彎起唇。

  

  「確實有點煩呢。容易不安,又喜歡胡思亂想,還一直要別人哄,很麻煩。」

  他說,而まふまふ只是窩在懷中聽著,沒有看見そらる的眼神有多柔和。「即使如此——」

  他也是會吃醋的人,或許表達方式及處理態度不太一樣,但最原始的心情都是相同的。所以他明白,まふまふ的那些情緒不就是為了自己產生的嗎?這要他怎麼討厭起來?

  「即使如此?」まふまふ抬起首,輕輕問。

  そらる從對方的紅色眼瞳中瞧見了複雜的光芒,有尚未褪去的沮喪,也有因為自己方才的嫌棄而彌上的受傷,以及,在聽到自己最後一句後,竄上的一點兒希冀,這個心情最漂亮,在眸中像是碎星點點一樣,閃爍著。

  他把まふまふ按回懷裡,不打算正面回應,只是帶點笑意地輕聲說了。

  

  「嗯,即使如此。」

 

 

 

 

 

 -fin-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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半夜好!(?) 這裡是yuzuki23333

又是甜文,這五天寫了四篇甜文了啊wwwww

感覺自己好像有個規律,要嘛一陣子幾乎都玻璃渣,要嘛都糖,真夠不平均的2333333

總之,謝謝看到這裡的你!

 
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